姨捨 大和物語 品詞分解

発行者: 21.08.2021

ける =過去の助動詞「けり」の連体形、接続は連用形。係助詞「なむ」があるため連体形となっている。係り結び。. 詠み =マ行四段動詞「詠む(よむ)」の連用形.

わび =バ行上二動詞「侘ぶ(わぶ)」の連用形、困る、つらいと思う、寂しいと思う. 寺 =名詞. いふ =ハ行四段動詞「言ふ」の連体形. やや =感動詞、呼びかけるときに使う言葉、これこれ、おいおい、もしもし. 至急回答お願いします。高3の古典で「花は盛りに」を授業で習っているのですが、「花は盛りに月は隈無きをのみ見るものかは。〜よろづのもの、よそながら見ることなし。」までの間の文章の中にでてくる「良き人」と 「片田舎の人」の違いについて本文の内容に従って具体的に説明せよというレポートが出されました。この違いがよく分からず中々書き始めることが出来ません。良き人と片田舎の人の意味について違うところを具体的に教えて頂きたいです。よろしくお願いします。.

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高き山の峰の、下り来べくもあらぬに置きて逃げて来ぬ。                    高い山の峰で、とうてい下りて来られそうもない所に(伯母を)置いて逃げて来てしまった。.
  • つ =完了の助動詞「つ」の終止形、接続は連用形。ここが終止形であるので、この和歌は二句切れである。.
  • それ =代名詞.

来(き) =カ変動詞「来(く)」の連用形。直後に接続が連用形となる助動詞「ぬ」が来ているため連用形となり、「き」と読む。. はるばると =副詞. 年ごろ =名詞、長年. その他の回答(2件) ナイスの多い順 新しい順 古い順. 夜一夜、寝も寝られず、悲しうおぼえければ、かく詠みたりける、 一晩中、寝ることもできず、悲しく思われたので、このように詠んだ、 ・ 夜 … 名詞 ・ 一夜 … 名詞 ・ 寝 … 名詞 ・ も … 係助詞 ・ 寝 … ナ行下二段活用の動詞「寝」の未然形 ・ られ … 可能の助動詞「らる」の未然形 ・ ず … 打消の助動詞「ず」の連用形 ・ 悲しう 戸愚呂弟 声優 シク活用の形容詞「悲し」の連用形 (音便) ・ おぼえ … ヤ行下二段活用の動詞「おぼゆ」の連用形 ・ けれ … 過去の助動詞「けり」の已然形 ・ ば … 接続助詞 ・ かく … 副詞 ・ 詠み … マ行四段活用の動詞「詠む」の連用形 ・ たり … 完了の助動詞「たり」の連用形 ・ ける … 過去の助動詞「けり」の連体形.

… … … … … … アドミラル・ヒッパーと … … … … … … … … … .

悲しう =シク活用の形容詞「悲し」の連用形が音便化したもの. つれ =完了の助動詞「つ」の已然形、接続は連用形. 多く =ク活用の形容詞「多し」の連用形.

御心 =名詞. 若く =ク活用の形容詞「若し」の連用形. この妻の心、憂きこと多くて、 この男の妻の心は、わずらわしいことが多くて、 ・ こ … 代名詞 ・ の … 格助詞 ・ 妻 … 名詞 ・ の … 格助詞 ・ 心 … 名詞 ・ 憂き … ク活用の形容詞「憂し」の連体形 ・ こと … 名詞 ・ 多く … ク活用の形容詞「多し」の連用形 ・ て … 接続助詞.

なる =伝聞の助動詞「なり」の連体形、接続は終止形(ラ変なら連体形)。この「なり」には「伝聞・推定」の二つの意味がある。直前に終止形が来ているため「断定・存在」の助動詞「なり」ではない。この「なり」の「推定」は音を根拠に行う推定であり、音声を表すような言葉が前に出てきていないことから「伝聞」の意味だろうと判断できる。. 負は =ハ行四段動詞「負ふ」の未然形. と =格助詞. に =格助詞.

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捨て =タ行下二段動詞「捨つ(すつ)」の連用形. ある =ラ変動詞「あり」の連体形、本来ならば係助詞「なむ」の結びとなるはずだが、接続助詞「に」が付いているせいで『係り結びの消滅』が起こっている。. に =格助詞.